笠倉屋平十郎(読み)かさくらや へいじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笠倉屋平十郎」の解説

笠倉屋平十郎 かさくらや-へいじゅうろう

?-? 江戸時代中期-後期の商人。
江戸の札差。十八大通(だいつう)のひとり。所蔵の金貨に平の字を刻印し,これは平十郎小判とよばれ,世にもてはやされた。寛政元年(1789)の棄捐(きえん)令で債権を放棄,以後経営は悪化したらしく,8年札差株を他にゆずり,名題(なだい)はたえた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む