笠原雲渓(読み)かさはら うんけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笠原雲渓」の解説

笠原雲渓 かさはら-うんけい

?-? 江戸時代中期の漢詩人。
伊藤仁斎にまなぶ。唐詩1000首を暗誦できたとつたえられる。没後,元文元年(1736)詩文集「桐葉篇(とうようへん)」が刊行された。山城(京都府)出身。本姓は小笠原。名は竜鱗。字(あざな)は子魯。通称は玄蕃。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む