笠原雲渓(読み)かさはら うんけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笠原雲渓」の解説

笠原雲渓 かさはら-うんけい

?-? 江戸時代中期の漢詩人。
伊藤仁斎にまなぶ。唐詩1000首を暗誦できたとつたえられる。没後,元文元年(1736)詩文集「桐葉篇(とうようへん)」が刊行された。山城(京都府)出身本姓小笠原。名は竜鱗。字(あざな)は子魯。通称玄蕃

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む