笠畑村(読み)かさばたむら

日本歴史地名大系 「笠畑村」の解説

笠畑村
かさばたむら

[現在地名]下津町笠畑

おき村の南、加茂かも川の最上流に位置し、南は長峰ながみね山脈を境に有田郡長谷ながたに(現吉備町)、東南は同郡釜中かまなか(現金屋町)。北向きの斜面に集落がある。慶長六年(一六〇一)の笠畑村検地帳によれば、田高は二町八反六畝一三歩で四二・四九六石、畑高は三町七反九畝一四歩で三四・八石と畑が多い。この畑高のなかには焼畑五反九畝二三歩(一・一九六石)が含まれている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む