笠畑村(読み)かさばたむら

日本歴史地名大系 「笠畑村」の解説

笠畑村
かさばたむら

[現在地名]下津町笠畑

奥(おき)村の南、加茂(かも)川の最上流に位置し、南は長峰(ながみね)山脈を境に有田郡長谷(ながたに)村(現吉備町)、東南は同郡釜中(かまなか)村(現金屋町)。北向きの斜面に集落がある。慶長六年(一六〇一)の笠畑村検地帳によれば、田高は二町八反六畝一三歩で四二・四九六石、畑高は三町七反九畝一四歩で三四・八石と畑が多い。この畑高のなかには焼畑五反九畝二三歩(一・一九六石)が含まれている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む