笠舞新町(読み)かさまいしんまち

日本歴史地名大系 「笠舞新町」の解説

笠舞新町
かさまいしんまち

[現在地名]金沢市本多町ほんだまち一丁目

城下南端に位置。もとは笠舞村領であったが、城下に隣接していたことから町場化が進み、相対請地が増加して町方裁許となった(→笠舞村。元禄九年(一六九六)の書上(「片岡孫作筆録」加越能文庫)町名がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む