第一主題(読み)だいいちしゅだい

精選版 日本国語大辞典 「第一主題」の意味・読み・例文・類語

だいいち‐しゅだい【第一主題】

  1. 〘 名詞 〙 音楽のソナタ形式で最初に呈示されて主となる主題。
    1. [初出の実例]「たとえば第一主題が変イ長調で終り、第二主題がヘ短調で提示されるとき」(出典:モーツァルトの変ホ長調交響曲(1949)〈吉田秀和〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む