第二信号系(読み)ダイニシンゴウケイ

デジタル大辞泉 「第二信号系」の意味・読み・例文・類語

だいに‐しんごうけい〔‐シンガウケイ〕【第二信号系】

パブロフ人間言語機能条件反射視点から呼んだ言い方。直接経験による条件反射を第一信号系というのに対し、第一信号系を基礎にことばによって間接的に学習する言語条件反射をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む