第二芸術(読み)ダイニゲイジュツ

デジタル大辞泉 「第二芸術」の意味・読み・例文・類語

だいに‐げいじゅつ【第二芸術】

余技的、遊戯的芸術。昭和21年(1946)桑原武夫が現代俳句の前近代性を評した語。

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精選版 日本国語大辞典 「第二芸術」の意味・読み・例文・類語

だいに‐げいじゅつ【第二芸術】

  1. 〘 名詞 〙 ( 昭和二一年(一九四六)に桑原武夫が現代俳句に関する論文の中で使ったもの ) 前近代的、遊戯的という点で第二義のものと考えられる芸術。特に俳句をさしていうが、広くは短歌をも含めた短詩型文学全般にもいう。

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