デジタル大辞泉 「遊戯的」の意味・読み・例文・類語 ゆうぎ‐てき〔イウギ‐〕【遊戯的】 [形動]物事を遊び半分に行うさま。「こう云う実験は―に出来るものではない」〈芥川・侏儒の言葉〉[類語]娯楽・遊び心・遊び半分・遊び事・笑い事・お遊び・たわい無い・気楽・慰み事・エンターテインメント・戯れ・極楽蜻蛉とんぼ・子供騙だまし・馬鹿馬鹿しい・馬鹿臭い・馬鹿げる・阿呆あほらしい・阿呆あほう臭い・笑止・笑止千万・抱腹絶倒・噴飯物・片腹痛い・詰まらない・馬鹿・愚か・愚かしい・下らない・愚劣・無考え・浅はか・浅薄・軽はずみ・軽率・噴飯・笑い・大笑い・高笑い・哄笑こうしょう・爆笑・呵呵かか大笑・笑い崩れる・笑い転こける・笑い転げる・吹き出す・腹の皮を捩よじる・腹の皮を縒よる・腹を抱える・御中おなかを抱える・頤おとがいを解く・愚にも付かぬ・臍へそで茶を沸かす・臍茶へそちゃ・聞いてあきれる・ちゃんちゃらおかしい・浅浅・浅浅しい・浅はか・軽薄・浮薄・単純・軽佻けいちょう・疎い・浅慮・短慮・無知・不勉強・不案内・認識不足・暗い・ちんぷんかん・ちんぷんかんぷん・物知らず・世間知らず 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「遊戯的」の意味・読み・例文・類語 ゆうぎ‐てきイウギ‥【遊戯的】 〘 形容動詞ナリ活用 〙 遊びの傾向のあるさま。また、遊び気分で物事をするさま。[初出の実例]「遊戯的の事と雖も」(出典:小学読本(1884)〈若林虎三郎〉一) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by