第四病(読み)だいしびょう

精選版 日本国語大辞典 「第四病」の意味・読み・例文・類語

だいし‐びょう‥ビャウ【第四病】

  1. 〘 名詞 〙 発疹性急性伝染病の一つ猩紅熱(しょうこうねつ)に似ているが、それよりも軽症で、鮮紅ばら色の発疹が全身に広がって発熱をともなうもの。猩紅熱・麻疹(ましん)風疹の次に位するためにこの名が生じた。潜伏期九~二一日。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む