第2象牙質(読み)だいにぞうげしつ(その他表記)secondary dentine

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「第2象牙質」の意味・わかりやすい解説

第2象牙質
だいにぞうげしつ
secondary dentine

歯の発育期に形成された象牙質に対して,歯の完成以後に形成添加される象牙質をいう。種々の刺激により生じるが,生理的には咬合圧や温度など,病的には咬耗,う蝕(虫歯),外傷などが原因になる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む