咬耗(読み)こうもう(その他表記)attrition

翻訳|attrition

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「咬耗」の意味・わかりやすい解説

咬耗
こうもう
attrition

噛むことによって歯がすりへっていくこと。その程度は,食物の固さ,歯質の性状,噛み合う力の強弱歯ぎしり習慣などに左右され,一定しない。軽度の場合はエナメル質のみ,中等度では象牙質まで,高度では歯髄腔まで達する。一般に咬耗面は平滑であるが,その辺縁が鋭くとがって頬粘膜や舌を傷つける場合には,褥瘡性潰瘍を生じることがあるので,削って研磨しておく必要がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む