コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

第3世代コンピュータ だいさんせだいコンピュータ third generation computer

1件 の用語解説(第3世代コンピュータの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

第3世代コンピュータ
だいさんせだいコンピュータ
third generation computer

コンピュータの主要素子として集積回路が組込まれた時代のコンピュータの総称。 1964年に IBMからシステム 360のシリーズが発表されたとき,アメリカでこの言葉が使われた。引続いてハネウエル社のH-200を中心とする 120~4200シリーズ,RCAの Spectra70シリーズ,バローズ社の 5000シリーズ,ユニバック社の 9000シリーズが発表されて,第3世代は確立した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

第3世代コンピュータの関連キーワードデジタルコンピューター汎用コンピューターマイクロコンピューター半導体集積回路ミニコンピューターシングルチップコンピューター第五世代コンピューターMOSIC光電子集積回路計算回路

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone