笹丸村(読み)ささまるむら

日本歴史地名大系 「笹丸村」の解説

笹丸村
ささまるむら

[現在地名]大宮市笹丸

御倉(みくら)村・白岡(しらおか)村の北に位置し、大和田片柳(おおわだかたやなぎ)支台上に立地する小村。北・東・西を沖積低地に囲まれる。東は染谷(そめや)村、西は新井(あらい)村。南部(なんぶ)領に属する(風土記稿)。田園簿に村名はみえない。元禄郷帳に村名がみえ高二〇石。国立史料館本元禄郷帳では旗本大岡領とあり、片柳村から分村したと考えられる。以後幕末まで同領であった(寛政八年「足立郡村々高辻帳」都築家文書、改革組合取調書など)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む