笹山新田(読み)ささやましんでん

日本歴史地名大系 「笹山新田」の解説

笹山新田
ささやましんでん

[現在地名]豊栄市笹山

南は内島見うちしまみ村、北は浜浦谷内はまうらやち(現新潟市)。開発は寛文三年(一六六三)と伝える。

元禄郷帳に高一一石八斗余とあり、島見浜しまみはま(現新潟市)枝郷と記される。現在北東に大字横土居よこどいがあり、旧高旧領取調帳に横土居新田高一三〇石四斗余、新発田藩領とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む