笹島焼き(読み)ささじまやき

精選版 日本国語大辞典 「笹島焼き」の意味・読み・例文・類語

ささじま‐やき【笹島焼・篠島焼】

  1. 〘 名詞 〙 陶器一つ。尾張国笹島村(名古屋市中村区名駅付近)で焼かれた楽焼一種。文化年間(一八〇四‐一八)、文七文吉とも)という者が焼きはじめたという。〔尾張名所図会(1844)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む