笹矧(読み)ささはぎ

精選版 日本国語大辞典 「笹矧」の意味・読み・例文・類語

ささ‐はぎ【笹矧】

  1. 〘 名詞 〙 篠竹(しのだけ)で作った子どもの遊戯用の矢。
    1. [初出の実例]「五六歳に成り給ひしかば、竹の小弓に小竹矯(ササハギ)の矢、的草鹿、兎こそ射れ角こそ射れ」(出典源平盛衰記(14C前)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む