笹葉書(読み)ささのはがき

精選版 日本国語大辞典 「笹葉書」の意味・読み・例文・類語

ささのは‐がき【笹葉書】

  1. 〘 名詞 〙 ( 書かれたものが笹の葉に似ているところからいう ) 太く短い点画で文字を書くこと。また、その文字。葦手書(あしでがき)の類。
    1. [初出の実例]「中峰和尚のささのはかきと云文字の体はささの葉に似たるがごとき也」(出典:花鳥余情(1472)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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