筆様(読み)ふでよう

精選版 日本国語大辞典 「筆様」の意味・読み・例文・類語

ふで‐よう‥ヤウ【筆様】

  1. 〘 名詞 〙ふでづかい(筆使)
    1. [初出の実例]「絵も文字も、かたくななる筆やうして書きたるが」(出典:徒然草(1331頃)八一)

ふで‐ざま【筆様】

  1. 〘 名詞 〙ふでよう(筆様)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む