精選版 日本国語大辞典 「筆紙に尽くしがたい」の意味・読み・例文・類語
ひっし【筆紙】 に=尽(つ)くしがたい[=およびがたい・尽(つ)くせない]
- 文章に書き表わすことがむずかしい。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「それこそ筆紙につくせぬほど残虐無比になってしまったんです」(出典:死霊‐二章(1946‐48)〈埴谷雄高〉)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...