精選版 日本国語大辞典 「筆紙に尽くしがたい」の意味・読み・例文・類語
ひっし【筆紙】 に=尽(つ)くしがたい[=およびがたい・尽(つ)くせない]
- 文章に書き表わすことがむずかしい。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「それこそ筆紙につくせぬほど残虐無比になってしまったんです」(出典:死霊‐二章(1946‐48)〈埴谷雄高〉)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...