精選版 日本国語大辞典 「筆紙に尽くしがたい」の意味・読み・例文・類語
ひっし【筆紙】 に=尽(つ)くしがたい[=およびがたい・尽(つ)くせない]
- 文章に書き表わすことがむずかしい。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「それこそ筆紙につくせぬほど残虐無比になってしまったんです」(出典:死霊‐二章(1946‐48)〈埴谷雄高〉)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...