コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

等星 トウセイ

2件 の用語解説(等星の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とう‐せい【等星】

星の明るさをいう呼称。以前は六つの等級に分けて、肉眼で見える最も明るい星を一等星、最も暗い星を六等星とよんだ。現在は、一等星は六等星の約100倍の光量をもつことから、五等級の差が光の強さで100倍になるように、光量が2.512倍増すごとに等級数を1減らす。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

とうせい【等星】

明るさによる星の呼称。等級数を頭に付けて用いる。1等級の明るさの星を一等星という。一等星は二等星の約2.512倍、二等星は三等星の約2.512倍、…五等星は六等星の約2.512倍明るい。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

等星の関連キーワード明度一等星光比等級二級デメリット等級限界等級エイベルのリッチネス階距離指数(天文学)ポグソン尺度(星の等級)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

等星の関連情報