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等脚台形 トウキャクダイケイ

デジタル大辞泉の解説

とうきゃく‐だいけい【等脚台形】

台形のうち、平行でない辺の長さの等しいもの。底辺両端の角も等しい。等角台形

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とうきゃくだいけい【等脚台形】

底辺でない二辺の長さの等しい台形。底辺でない二辺が平行でない場合に限っていうことがある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の等脚台形の言及

【台形】より

…台形ABCDの平行でない辺AB,DCをmnに内分する点をP,Qとするとき,線分PQはADに平行で,その長さは(nAD+mBC)/(mn)である。平行でない2辺の長さが等しい台形を等脚台形という。等脚台形では,二つの底の両端の頂点における内角はそれぞれ等しい。…

※「等脚台形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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