筋棒(読み)スジボウ

精選版 日本国語大辞典 「筋棒」の意味・読み・例文・類語

すじ‐ぼうすぢ‥【筋棒】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 線状の鉄をしこんだ棒。筋金入りの棒。
  3. ( 「けすじぼう(毛筋棒)」の略 ) =すじだて(筋立)
    1. [初出の実例]「端役の代り筋ぼうでくらはせる」(出典:雑俳・柳多留‐一〇七(1829))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む