筑後歴世古文書(読み)ちくごれきせいこもんじよ

日本歴史地名大系 「筑後歴世古文書」の解説

筑後歴世古文書(歴世古文書)
ちくごれきせいこもんじよ

三冊 矢野一貞著

原本 篠山神社文庫

解説 江戸時代後期の久留米藩の国学者矢野一貞が採録・編纂した古文書の写。筑後国中心とした内容をもつ中世古文書が多数収録されており、現在原文書が確認できないものも多く貴重。

活字本大日本史料」などに一部が収録される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む