筑後歴世古文書(読み)ちくごれきせいこもんじよ

日本歴史地名大系 「筑後歴世古文書」の解説

筑後歴世古文書(歴世古文書)
ちくごれきせいこもんじよ

三冊 矢野一貞著

原本 篠山神社文庫

解説 江戸時代後期の久留米藩の国学者矢野一貞が採録・編纂した古文書の写。筑後国を中心とした内容をもつ中世古文書が多数収録されており、現在原文書が確認できないものも多く貴重。

活字本 「大日本史料」などに一部が収録される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む