筑後歴世古文書(読み)ちくごれきせいこもんじよ

日本歴史地名大系 「筑後歴世古文書」の解説

筑後歴世古文書(歴世古文書)
ちくごれきせいこもんじよ

三冊 矢野一貞著

原本 篠山神社文庫

解説 江戸時代後期の久留米藩の国学者矢野一貞が採録・編纂した古文書の写。筑後国中心とした内容をもつ中世古文書が多数収録されており、現在原文書が確認できないものも多く貴重。

活字本大日本史料」などに一部が収録される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む