答野出村(読み)とうのでむら

日本歴史地名大系 「答野出村」の解説

答野出村
とうのでむら

[現在地名]高岡市答野出

小矢部おやべ川の左岸沿い、北は佐加野さがの村、西は広川新ひろかわしん(慶応元年「礪波郡分間絵図」高樹文庫)。もとは答野島とうのしま村領。文化四年(一八〇七)佐加野村の掛作高三七五石余(免五ツ三歩)が分掛高として分けられたのに始まり、天保一〇年(一八三九)に村立てされた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む