答野出村(読み)とうのでむら

日本歴史地名大系 「答野出村」の解説

答野出村
とうのでむら

[現在地名]高岡市答野出

小矢部おやべ川の左岸沿い、北は佐加野さがの村、西は広川新ひろかわしん(慶応元年「礪波郡分間絵図」高樹文庫)。もとは答野島とうのしま村領。文化四年(一八〇七)佐加野村の掛作高三七五石余(免五ツ三歩)が分掛高として分けられたのに始まり、天保一〇年(一八三九)に村立てされた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む