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箔糸 はくいと

大辞林 第三版の解説

はくいと【箔糸】

和紙に金・銀・アルミなどの箔を漆・硫黄などで貼りつけ、細く裁断したもの。切り箔。平箔。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の箔糸の言及

【金糸】より

…金を用いた糸の総称。切金(きりかね)をそのまま糸として用いるものと,〈箔糸(はくいと)〉としたものとがある。前者はヨーロッパ,西アジア地方でもっぱら用いられるいわゆるメタル・ヤーンで,細断した切金をそのまま,あるいは絹糸などに巻きつけて用いるもの。…

※「箔糸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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