算盤高い(読み)ソロバンダカイ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「算盤高い」の意味・読み・例文・類語

そろばん‐だか・い【算盤高】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 金銭の勘定が細かくてけちくさい。損得を考えて打算的である。勘定高い。
    1. [初出の実例]「算盤高(ソロバンタカ)い今の人は直ぐ船株か鶉の卵かを連想するらしいが」(出典茶話(1915‐30)〈薄田泣菫〉十二種の新聞を読む小僧)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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