管の笛(読み)クダノフエ

デジタル大辞泉 「管の笛」の意味・読み・例文・類語

くだ‐の‐ふえ【管の笛/小角】

古代の軍楽器の一。大角はらのふえとともに戦場で用いた、管の形をした小さい笛。くだ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「管の笛」の意味・読み・例文・類語

くだ【管】 の 笛(ふえ)

  1. ( 「小角」とも ) 古代の軍楽器の一つ。管の形をした小さな笛。戦場で大角(はらのふえ)とともに用いたという。くだ。くだぶえ。〔十巻本和名抄(934頃)〕

くだ‐の‐ふえ【管笛・小角】

  1. くだ(管)の笛

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む