箱淵村(読み)はこぶちむら

日本歴史地名大系 「箱淵村」の解説

箱淵村
はこぶちむら

[現在地名]大東町篠淵しのぶち

笹谷ささだに村の南、阿用あよう川上流塩田しおた川中流域に位置する。「雲陽大数録」によれば高九〇石。天保郷帳には村名はみえない。明治八年(一八七五)笹谷村と合併して篠淵村となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む