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箸立て伝説 ハシタテデンセツ

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デジタル大辞泉の解説

はしたて‐でんせつ【箸立て伝説】

高僧や貴人が弁当に使った箸を地に立てると、それが根づいて大木になり、神木となったという伝説。弘法大師のほか、西行太田道灌などが主人公とされる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

はしたてでんせつ【箸立て伝説】

高僧・武将などが弁当に使った箸を地に立てたところ、根がつき大木に生長したという伝説。弘法大師を主人公にするものが多い。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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