節を折る(読み)セツヲオル

大辞林 第三版の解説

せつをおる【節を折る】

〔戦国策 秦策
自分の意思を曲げて人に従う。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

せつ【節】 を 折(お)

節操をまげて人に従う。操を守り通そうとする心がくじける。節を屈する
江戸繁昌記(1832‐36)初「近日、節を折て儒生某に従ひ、七書の講義を受く」 〔戦国策‐魏策・恵王〕

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