節を折る(読み)セツヲオル

精選版 日本国語大辞典 「節を折る」の意味・読み・例文・類語

せつ【節】 を 折(お)

  1. 節操をまげて人に従う。節操を守り通そうとする心がくじける。節を屈する。
    1. [初出の実例]「近日、節を折て儒生某に従ひ、七書の講義を受く」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)初)
    2. [その他の文献]〔戦国策‐魏策・恵王〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む