節下の大臣(読み)セチゲノオトド

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「節下の大臣」の意味・読み・例文・類語

せちげ【節下】 の 大臣(おとど)

  1. 大嘗会御禊のとき、節下で、事を執り行なう大臣の称。せつげのおとど。せっか。
    1. [初出の実例]「仮重服軽、仍不例、猶節下大臣、次第長官被改可宜歟」(出典中右記‐天仁元年(1108)一〇月一一日)

せつげ【節下】 の 大臣(おとど)

  1. せちげ(節下)の大臣(おとど)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む