節供買(読み)せっくがい

精選版 日本国語大辞典 「節供買」の意味・読み・例文・類語

せっく‐がい‥がひ【節供買】

  1. 〘 名詞 〙 節供の日に遊女を買うこと。この日は二倍の揚銭(あげせん)の外に庭銭祝儀などを要する。
    1. [初出の実例]「迚も通ふからは太夫格子にあいて節句買などにぎにぎしく」(出典:浮世草子・新吉原常々草(1689)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む