篠原儀治(読み)しのはら よしはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「篠原儀治」の解説

篠原儀治 しのはら-よしはる

1924- 昭和-平成時代のガラス工芸家。
大正13年11月14日生まれ。昭和12年ごろより,父篠原又平にガラス風鈴作りをまなぶ。40年ごろ作品を「江戸風鈴」と名づけた。57年江戸川区無形文化財認定,海外でも職人芸披露をかさねる。平成元年江戸風鈴資料館を開設。16年東京都名誉都民。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む