篠垣村(読み)しのがきむら

日本歴史地名大系 「篠垣村」の解説

篠垣村
しのがきむら

[現在地名]日高町篠垣

三方みかた盆地の中央、観音寺かんのんじ川や知見ちみ川が稲葉いなんば川に合流する位置にある。江戸時代はじめから東・西両組に分けられており、東組の領主の変遷は奈佐路なさじ村に、西組は久斗くと村西組に同じ。寛永一六年(一六三九)の知高帳によると、村高のうち旗本杉原氏(荒川杉原氏)知行分一一三石余・幕府領九六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む