(へい)は、人
に
からざるに坐す。故に君實(司馬光)の
快の言も、聞えざるが如し。然れども豈に但だ介甫のみならんや。
そ稍(すこ)しく知見
る
は、
(み)な是(かく)の如し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...