篠崎保平(読み)しのざき やすへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「篠崎保平」の解説

篠崎保平 しのざき-やすへい

?-? 江戸時代中期の装剣金工。
常陸(ひたち)水戸の人。軍地功阿弥(ぐんじ-こうあみ)にまなび,のち初代土屋安親(やすちか)の門弟になる。享保(きょうほう)(1716-36)のころ水戸彫の興隆につくした。門下に初代一柳友善ら。通称は庄右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む