軍地功阿弥(読み)ぐんじ こうあみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「軍地功阿弥」の解説

軍地功阿弥 ぐんじ-こうあみ

?-1681 江戸時代前期の装剣金工。
後藤廉乗(れんじょう),あるいは石乗にまなんだという。水戸金工の創業者のひとりで,門下篠崎保平(やすへい)らがいる。天和(てんな)元年10月20日死去。本姓は菊地。通称与五郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む