篤志面接委員

共同通信ニュース用語解説 「篤志面接委員」の解説

篤志面接委員

刑務所で過ごす受刑者や少年院在院者に対し面接指導を行い、社会復帰を支援する民間ボランティア。法務省から矯正施設ごとに委嘱を受けて活動する。英国の刑務所訪問制度を参考に、1953年に創設された。全国篤志面接委員連盟(東京)によると、2025年末現在、1273人が活動している。

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