簡点(読み)かんてん

精選版 日本国語大辞典 「簡点」の意味・読み・例文・類語

かん‐てん【簡点】

  1. 〘 名詞 〙 選ぶこと。指名すること。選んで任用すること。
    1. [初出の実例]「令筑紫七国及越後国簡点采女兵衛上レ之」(出典続日本紀‐大宝二年(702)四月壬子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「簡点」の読み・字形・画数・意味

【簡点】かんてん

調べる。

字通「簡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む