簾楯(読み)すだて

精選版 日本国語大辞典 「簾楯」の意味・読み・例文・類語

す‐だて【簾楯】

  1. 〘 名詞 〙 中世から近世の軍船で用いた、厚い竹のすだれでできた楯。
    1. [初出の実例]「舟戦に用る楯簾楯なといふもの近き世にきこへし」(出典:本朝軍器考補正(1769)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む