きこ

普及版 字通 「きこ」の読み・字形・画数・意味

【古】きこ

古を慕う。晋・陸機〔魏の武帝を弔ふ文〕に古を(した)うて、以て累を(のぞ)く。信(まこと)に禮をにして以てをくす。~を覽て以て慷し、(こ)のを獻じて悽傷す。

字通「」の項目を見る。


【棄】きこ

書物を投げる。学業を廃する。は竹簡。〔西京雑記、三〕傅介子、~好んで書を學ぶ。嘗(かつ)てをててじて曰く、大夫當(まさ)に功を域に立つべし。何ぞ能く坐して散儒を事とせんやと。

字通「棄」の項目を見る。


【鼓】きこ

獣の皮で作った太鼓。隋・虞世基〔講武の賦〕虹旗の正正を曳き、鼓のを振ふ。

字通「」の項目を見る。


【奇】きこ

奇書。は六面・八面の木簡。〔急就、一〕に奇に就くも、衆と異なり。

字通「奇」の項目を見る。


【乎】きこ

待つ。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む