
の竹笘(ちくせん)なり」とし、習字用の書写版とする。石板・黒板に類するもので、〔段注〕に「操
(さうこ)」の
にあたるものであるという。錠前の義は鑰(やく)の仮借。
籥(たくやく)はふいごう。鑰は開閉するものであるから、
(ふくろ)を開閉して風を送るものを
籥という。
籥は、ふいごう。
立〕籥 コマブヱ・カギ
kは同声。〔書、金
〕「籥を
(ひら)きて書を見る」の籥は、おそらく鑰の意であろう。金
には鍵が施されていたのである。
籥・羽籥・
籥・管籥・笙籥・
籥・秘籥・籟籥出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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