は塵垢なり。
ゆるす。〔戦国策、燕三〕北蠻夷の鄙人、未だ嘗(かつ)て天子を見ず。故に振慴(しんせふ)す。願はくは大王、少(しばら)く之れを假借し、畢(ことごと)く
(すす)むことを得しめよ。
(かしや) 六書の一。他の字の音を仮りて用いる。是は匙(さじ)の形で匙の初文。これを代名詞や是非の意に用いるのは仮借。字通「仮」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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【漢字の種類と造字・転用】
ふつう〈六書(りくしよ)〉と呼ばれる分類がある。六書とは指事・象形・会意・形声・転注・仮借の六つである。このうち前4者が文字の形による分類であり,後2者は文字の転用に関するものである。…
…〈考は老なり〉といい,また〈老は考なり〉というような関係である。(6)仮借(かしや) あて字であり,令,長がそれぞれ県令,県長などの意味で使われる場合がそうだという。 これらの解説のうち(5)(6)の両者,特に(5)についてはさまざまに解釈が分かれて統一しにくいが,(1)から(4)までは漢字の構成原則,(5)(6)の両者は作られた漢字の2次的な使用のための原則と,だいたいのところ推測できる。…
※「仮借」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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