米ノ津川(読み)こめのつがわ

日本歴史地名大系 「米ノ津川」の解説

米ノ津川
こめのつがわ

正式な名称は米ノ津川であるが、一般には市街北西部の春日(かすが)橋辺りまでを広瀬(ひろせ)川、同所から下流を米ノ津川といい、古くは出水川ともいった(三国名勝図会)。矢筈(やはず)岳山系朝日(あさひ)岳の西面に源を発し、市域の中央をほぼ西に流れ、市街中心部からは流れを北西、北に変えて米ノ津町と住吉(すみよし)町の境界で八代海に注ぐ。総延長約二八キロ、流域面積二〇〇・五平方キロ、北薩有数の川である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む