米国の冤罪防止策

共同通信ニュース用語解説 「米国の冤罪防止策」の解説

米国の冤罪防止策

米国の冤罪えんざい防止策 米国では1990年代後半以降、DNA鑑定による再審での無罪判決が相次ぎ「イノセンス革命」と呼ばれた。専門家の調査で、刑務所の同房者などの証言が誤判の有力な証拠となっていたことが判明。一部の州では、情報提供者の証言内容のほか、証言した場所や状況、受けることになる利益を検察官が被告側に開示することを法律で義務付けたり、情報提供者の証言には補強証拠も必要と規定したりするなど、冤罪防止のための改革が進んでいる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む