米国の死刑制度

共同通信ニュース用語解説 「米国の死刑制度」の解説

米国の死刑制度

米国では連邦政府の連邦法死刑が規定されている一方、州によって死刑の存廃は分かれている。州政府はそれぞれ主権を持ち、州法を制定できることから、連邦レベルで死刑が廃止されても州政府に直接の影響は与えない。執行薬物注射大半で、一部の州では電気椅子も用いられる。被害者遺族や死刑囚の家族、ジャーナリストの立ち会いを認める州が多く、執行直前の死刑囚の言葉などが公開されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む