米国の死刑制度

共同通信ニュース用語解説 「米国の死刑制度」の解説

米国の死刑制度

米国では連邦政府の連邦法で死刑が規定されている一方、州によって死刑の存廃は分かれている。州政府はそれぞれ主権を持ち、州法を制定できることから、連邦レベルで死刑が廃止されても州政府に直接の影響は与えない。執行は薬物注射が大半で、一部の州では電気椅子も用いられる。被害者遺族や死刑囚の家族、ジャーナリストの立ち会いを認める州が多く、執行直前の死刑囚の言葉などが公開されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む