米津新村(読み)こめつしんむら

日本歴史地名大系 「米津新村」の解説

米津新村
こめつしんむら

[現在地名]五泉市町屋まちや

能代のうだい川右岸の自然堤防上にあり、北は町屋村に接する。寛文五年(一六六五)町屋村の黒井庄左衛門が荒地を開拓して一村をなし、米津新田と称したが、享保(一七一六―三六)頃から米津新村新田と改称したという(中蒲原郡誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む