米津新村(読み)こめつしんむら

日本歴史地名大系 「米津新村」の解説

米津新村
こめつしんむら

[現在地名]五泉市町屋まちや

能代のうだい川右岸の自然堤防上にあり、北は町屋村に接する。寛文五年(一六六五)町屋村の黒井庄左衛門が荒地を開拓して一村をなし、米津新田と称したが、享保(一七一六―三六)頃から米津新村新田と改称したという(中蒲原郡誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む