米津新村(読み)こめつしんむら

日本歴史地名大系 「米津新村」の解説

米津新村
こめつしんむら

[現在地名]五泉市町屋(まちや)

能代(のうだい)川右岸の自然堤防上にあり、北は町屋村に接する。寛文五年(一六六五)町屋村の黒井庄左衛門が荒地を開拓して一村をなし、米津新田と称したが、享保(一七一六―三六)頃から米津新村新田と改称したという(中蒲原郡誌)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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