米津新村(読み)こめつしんむら

日本歴史地名大系 「米津新村」の解説

米津新村
こめつしんむら

[現在地名]五泉市町屋まちや

能代のうだい川右岸の自然堤防上にあり、北は町屋村に接する。寛文五年(一六六五)町屋村の黒井庄左衛門が荒地を開拓して一村をなし、米津新田と称したが、享保(一七一六―三六)頃から米津新村新田と改称したという(中蒲原郡誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む