米良村(読み)めらむら

日本歴史地名大系 「米良村」の解説

米良村
めらむら

[現在地名]大分市上判田(かみはんだ) 米良

判田川の北岸に位置し、北は高江(たかえ)村。正保郷帳に村名がみえ田高八二石余・畑高一六六石余、清田(きよた)郷に所属。領主の変遷は下光永(しもみつなが)村に同じ。寛文年間(一六六一―七三)を中心とするキリシタン検挙では四人が捕らえられ、うち一人が入牢、三人は放免された(貞享三年「大分郡玖珠郡切死丹宗門親類書」長崎県立長崎図書館蔵)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む