米韓関税合意

共同通信ニュース用語解説 「米韓関税合意」の解説

米韓関税合意

トランプ米政権が韓国に課した高関税を引き下げる2025年7月の米韓の合意。25年発足の第2次トランプ米政権は日本など各国と同様、韓国にも高関税措置を発動。米韓両国は7月、自動車関税を日本や欧州連合(EU)と同じ15%とし、「相互関税」を25%から15%に引き下げることなどで合意した。10月の首脳会談を経て両政府は11月、会談の成果文書を公表。韓国側が総額3500億ドル(約54兆円)の対米投資を実施することも盛り込まれた。(ソウル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む