粉砕の仕事法則(その他表記)laws of grinding energy

法則の辞典 「粉砕の仕事法則」の解説

粉砕の仕事法則【laws of grinding energy】

試料粉砕に必要なエネルギーに関する法則.いくつかあるが,リッティンガーの法則*が最も代表的とされている.すなわち「粉砕に必要なエネルギーは,粉砕前後における試料の表面積変化に比例する」というものである.このほかに,キックの法則*(粉砕に必要なエネルギーは粒子体積に比例する)やボンドの法則*がある.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 ボンド キック

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む